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天国地獄大地獄 r.p


 14歳になる頃にはチンピラの仲間入りしてストリートギャング同然だったプロシュートは、この世界において関わっちゃいけないタイプの人間を嗅ぎ分けるのに長けていた。そして目の前に立つ男はまちがいなくその類いだとわかった。
 詳しいことは知らされていないが、とにかくチーム直属のボスから、昼の2時に指定されたカフェのカウンター左端に座り、2時15分にやって来てエスプレッソをたのむ男に、他の客にはわからないようこれを渡せと命じられた。ごく平凡な茶封筒だ。けれど上司には何故と聞いてはいけないし、やってくる男が誰かも、封筒の中味も、聞いてはいけない。プロシュートは黙ってうなずいた。分別はこの世界では重要だ。
 そうして2時に指定のカフェに入り、適当に注文してカウンターに座り、テーブル下の荷物置きの部分に封筒を忍ばせてからきっちり15分後、ひとりの男がカウンターにやって来てエスプレッソを注文した。
 プロシュートは目線を上げずに、視界の端で男の姿を確認した。背が高く、黒っぽい服を着ている。
 昼下がりの店内はそこそこ混み合っているので、男がプロシュートの隣りの席に座ったのはごく自然だった。その前に、上司から預かった封筒を静かに隣りへ滑らしておいたプロシュートは、男がその席に座っても何食わぬ顔で魚介のロールピッツァにかじりついていた。
 男が、持っていたカバンを膝にのせ、中の書類を取り出すのにまぎれさせ、カウンター下に滑らせた封筒を平然とテーブルに乗せるのを、見るともなしに見る。鮮やかなほど手慣れている。この世界が長いんだろう。年はプロシュートと変わらないぐらいに思えるが。
 一応それで自分の仕事は終わったので、あとは気楽にコーヒーを傾け煙草を味わっていた。
 しばらくして、隣りの男がささやかなため息をついて立ち上がった。
「注文していたものとちがう」
 おや?とプロシュートは自然な風を装って男を見上げた。黒ずくめの男はエスプレッソのカップをカウンター越しに店主に突きつけているが、今の言葉は明らかにプロシュートに向けられたものだ。何故といわれてもそう聞こえたんだからそうとしかいえない。
 店主があわてて作り直しますと言うのを、いらないと断わって男は出ていこうとする。プロシュートはカウンターの下を探った。上司から預かった封筒が、いつのまにかプロシュートの手元に戻ってきている。
(オイオイ、どういうことだ?突き返されちまったぞ)
 想定してなかった展開にどうしたものかと考えるが、戸惑った様子は微塵も見せないまま、プロシュートは男が店を出ていくのを背中で感じながらコーヒーを最後まですすった。
 とりあえず置いていくわけにもいかないので封筒を回収し、店を出る。上司には起こった事そのままを話すしかないだろう。
 店を出てすぐ正面のバス亭に、さっきの男が立っていた。
 思わずプロシュートは立ち止まった。男はプロシュートを見ないまま、すいと人の波をわたって角を曲がっていく。
(ついて来いって?)
 男がどこの誰かも知らない、組織の者かどうかも、そして封筒の中味もこの仕事の意味も知らないが、プロシュートは自分の勘に従って男の後を追った。
 いくつかの角を曲がり、大通りから外れて店と店の間の奥まった路地に入ったとき、男が壁にもたれてプロシュートを待っていた。
「注文品とちがうとボスに伝えろ」
「それ言うためにわざわざ待ってたのか?」
 注文とちがうというのなら、さっき店で聞いた。プロシュートが間違いなく耳に拾ったことぐらい、男もわかっているはずだ。なぜわざわざこうして呼び寄せる必要がある?
 男は顔を上げて横目でプロシュートを見た。黒々と冴えた瞳だった。
「見えてないんだろう?」
「…何が?」
 男は壁から背中を離して、プロシュートと正面に向き合った。さっきも思ったが背が高い。一般人のような身なりだが、カフェでは見せなかった、逸脱した空気をまとっている。触れれば切れそうだ。プロシュートは知っている。これは『殺意』だ。
「さっきの店でも試しに少し出してみた。おまえは見えていなかった」
「なんの話してんのかさっぱりわかんねーんだが」
「だから注文とちがうと言ってるだろう。封筒を持ってボスの元へ戻れ」
 その時プロシュートの勘が働いた。男はプロシュートをわざわざ待っていた。店では表立って接触しなかったのに。つまり男が用があったのはプロシュートだ。『注文とちがう』。それは封筒の話じゃない。
「俺か?俺のことを、注文とちがうっつってんのか?」
 男は答えなかった。答えないまま、明確な『殺意』の気配を見事にかき消し、背を向けて歩きだした。
 プロシュートは今度は男を追うことを考えなかった。封筒をボスの元へ返すまでが今の任務だ。プロシュートの主義として、任務は遂行する、なにがあっても。

 見えてないんだろう?
(何が?)
 ボスのいるチームの溜まり場への道すがら、黒ずくめの男の言葉を反芻する。店でも少し出した、おまえは見えていなかった。
 何の事だったのだろう。見る見ないの話じゃない、男は『見える』『見えない』の話をしていた。見える人と見えない人がいるもの?それがなんなのかプロシュートにはわからなかったが、今現在の時点でプロシュートが『見えない人』であることだけは確かだ。
(俺を試した?なんのために。封筒は関係ねえな、中味は入ってないのかもしれねえ)
 目的の建物の前で、プロシュートはくわえていた煙草を落として踏みにじった。この件に関してはボスにどうゆう事か尋ねてもいいだろう、知らないうちに自分をダシに使われたようで気分が悪い。
「戻りました、…」
 扉を押して中に入ったとたん、胸ぐらをつかまれ床に引き倒された。反射的に振り上げた足が誰かの顎にヒットするが、別の男が振るった拳がみぞおちに入った。唇を噛んでうめく。
「この裏切り者がッ!!」
 なんだと?
 浴びせかけられた罵声がさっぱり意味不明だ。目を見開けばプロシュートを取り囲んでいるのはみんな同胞たちだった。同じチームの人間から、裏切り者と言われ、突然の暴力を受けている。意味がわからない。
「意味、わかんねぇんだよッ!!」
 なので思ったまま口にして、目の前のひとりを殴り飛ばす。それでちょっと頭が冷えるかと思いきや、男たちは完全に興奮状態のようで声を上げて再び飛びかかってきた。
 タックルして来た奴を避け、金的蹴りでひとり沈めると、背後から後頭部に一撃食らった。ものすごい衝撃だったので、銃のグリップでやられたのかもしれない。銃を持ってるくせに撃ってはこないとなると、目的はリンチだろう。最終的には殺すつもりかもしれないが。
 後頭部への重い一撃に思わず動きが止まったところを、背中から蹴りつけられ床に突っ伏す。両手を床についてすぐ起き上がろうとするが、耳の上から別の男に頭を踏みつけられ床に縫い止められる。そのうちに、背中側のジャケットの下の腰に差した銃を抜き取られた。
「てめぇら…どうゆうつもりだァ!?ああ!?」
「うるせェー裏切りモンがァッ!!黙ってろてめェッ!!」
 奪われた銃の銃口を、ゴリッと首裏に押しつけられる。プロシュートは横目で同胞たちを睨みあげた。足で踏まれ動かせない後頭部から、額にだらりと血が流れ落ちてくる。それでもまぶたを閉じることなく、囲んでる男どもを見据えた。
「デカい口叩いてんじゃねェぞオイ、今すぐ頭に風穴ブチあけてほしいかァ!?」
「心配しなくても判別つかねーぐらい顔グッチャグチャにしてドブ川に浮かべてやるぜ裏切り野郎がッ!!」
 四方八方から降りかかってくる罵声に、プロシュートは急激に冷静になった。裏切り者だと?殴りかかられながらも思考は落ち着いている。
 コイツらもなんの意味もなしに裏切り者扱いしてるわけじゃあないだろう(それなら本当にただのマヌケだ)。俺が裏切り者と思われるような行動をとったか、コイツらが誰かに嘘を吹き込まれたかだ。
 昨日まではたしかに同じチームの一員で仲間だった。なら、きっかけとなったのは今日の行動だ。思い当たるといえばあの黒ずくめの男と会ったことぐらいしかない。でもそれはボスからの指令だった。どう考えてもコイツらを裏切るような行動じゃあない。
 そう、ボス。ボスはどこだ?プロシュートは頭を踏みつけられたまま無理矢理視線を正面に転じた。男たちの足元の向こうに、いつもボスが座っているデスクがある。ボスはいないのか?
 そう思ったとたん、デスクのまわりの絨緞が異様に黒く染めあがっていることに気付いた。視線が低いからわからなかった。大量の血が、そこに染み込んでいる。
「てめぇら、まさかボスを」
「しゃべんなっつっただろうがァァーッ!!」
「ッ、げぇッ」
 脇腹を思いきり蹴り上げられ、昼間カフェで食べたロールピッツァを吐きそうになった。続けざまに背中を上から何度も踏みにじられる。バギッ!鈍い音が体の中から響いた。肋骨を折ったかもしれない。激痛に吸い込んだ息を吐き出すだけで胸が痛む。折れた骨が肺にでも刺さったか。
「あの野郎はもう俺らのボスじゃねぇよ、裏切りモンのクソ野郎だッ!!」
「野郎、パッショーネの連中に一泡ふかせてやろうって言ったくせに、土壇場になってパッショーネにチクって自分の保身に走りやがったんだよ、テメェを奴らに引き渡すのを条件になァ!!」
 嘔吐感でめまいのする頭痛の中、男たちの言葉がプロシュートの脳内で整然と並び立てられ、つながった。パッショーネはプロシュートたちのチームの属するさらに上位のギャング組織だ。点在する地方ギャング集団をまとめる総元締的存在。下部組織のギャングたちは、パッショーネの庇護を受けるかわりに、上納金をおさめている。
 それを何らかの方法で自分たちのモノにしようと、ボスがこいつらに持ちかけた。しかしいざという時になって目が覚めたか、同胞たちを裏切りパッショーネに密告した。
(俺を引き渡すのを、条件に)
 男たちに蹴られ切れて血の吹き出るまぶたの裏に、昼間の男の姿を思い出す。背の高い、黒ずくめの。黒曜石のような両の瞳。あれはパッショーネの者か。パッショーネへ引き渡される人材には、なんらかの条件があった。男が言っていた、あれだ。何かが『見える』者。
「ブッ殺してやるよォォーーッ!!!」
 同胞がナイフを降り下ろしてくるのが見えた。プロシュートは目を開けたままだった。少し動くだけで胸が強烈に痛んで、小さく喘ぐ。鼻孔を血の臭いが突く。口の中いっぱい錆臭い。頭を踏みつけられっぱなしで、ガンガン痛む。
(ボスは俺の命と引き換えに自分は助かろうとした、けど残念だったな、俺は返品されてアンタは部下に殺された。これも全部、パッショーネの思惑通りなんじゃねえか?俺もまさに今死ぬところだ。だが……)
 ナイフの刃先が、首にめり込む。薄い皮膚を裂き、肉に割り入ってくる。冷たい異物が体内に差し込まれる。
(なぜだろうな、死ぬ気が全然しねえ)
 瞬間、プロシュートは、自分の体の下に生ぬるいものが広がったのを感じた。それはナイフで刺された自分の首から噴き出る血だと思った。
 だがちがった。
「な、な、なん…ッ!!?」
「なんだァこれはァァーーーッ!!??」
「あああァァアーーーーッ!!!」
 男たちが、異常な悲鳴を上げる。響く絶叫は、次々にかすれ途絶えていく。
 気付けばプロシュートの頭を踏みつけていた足がなくなっていた。かわりに何かが、プロシュートの体を守るように馬乗りになって、佇んでいる。
 プロシュートは倒れ伏したまま、それを見上げた。
 人だ。いや、人、のようなもの。下半身のないそれが、両腕を足がわりにプロシュートの体をまたいで、立っている。その全身の皮膚に貼り付いた幾つもの眼球のひとつと、目が合った。
(おまえ…誰だ?)
 眼球はそれに答えるように、煙をまき散らし続けた。いつの間にか部屋の中が濃霧に覆われている。この人型の何かが、吐き出してるものらしい。その煙の中で、さっきまでプロシュートを蹴りつけていた男たちが、奇妙なうめき声をあげて倒れ、悶え転げている。
(おまえが、やってるのか?もうやめろ、十分だ)
 上に乗る人型のなにかは、プロシュートの方を見ない。声は届いてるはずだ。そう思った。だけどそれはプロシュートの声なんか聞いちゃいなかった。むしろ一層濃く白濁した煙を吐き散らかした。床に転がっていた男が、絶命の断末魔を上げて、動かなくなった。その手は宙をつかむように突き出されている。皮膚が、エジプトのミイラみたいにガビガビだ。
 唐突にプロシュートは理解した。プロシュートのまわりには、死体が散乱していた。どれもこれも、干からびて白骨寸前にまで目が落ち窪み、死ぬまで苦しみ悶えたせいで体が変な方向にねじ曲がっている。それがいくつもいくつもいくつも、自分の周りに積み重なっていく。
 プロシュートは初めて戦慄を覚えた。それら死体の醜さにではない。男たちが干からび生きながらミイラ化していく中で、自分だけが変わらない姿だからだ。
 唐突に知覚したのだ。男たちに生きながらの地獄を与えてるのは自分だと。
「てめぇッ…!!!」
 衝動的に起き上がると同時、肋骨と内臓が気を失いそうな痛みを発するが、そんなことより強烈な怒りが勝った。体の上をまたがる人型のそれに掴みかかる。だが伸ばした両手はその体を突き抜けた。
「!?」
 勢いのまま倒れ込みそうになって、片腕を床につく。上半身だけのそれは、相変わらずプロシュートの体の上にまたがったまま、全身の目を少し細めてみせ、それから見開くと同時にいっせいに煙を吐いた。プロシュートをあざ笑うかのようだ。あるいは己の力を見せつけるかのように。
「『スタンド』に攻撃できるのは『スタンド』だけだ」
 背後から静かな男の声が降りそそいだ。振り仰ぐと、何もない空間が、いや、霧の張った空間が不自然にたゆみ、凹凸を帯び、ゆっくりと、溶け出すように一人の男が現れた。黒ずくめに、黒い瞳。
「奇妙なことだ、たしかに昼間はスタンド能力をもっていなかったおまえが、すでに能力者として驚異的な力を発揮している。スタンドが暴走状態にも関わらず、正気を保っていられるほどの精神力。こうゆう無差別広範囲型は、人格が崩壊しやすいもんだが……それにしても生物を『老化』させるとは、おぞましい能力だな」
 あの男だ。
 カフェで接触した男。注文とちがうと言った男。見えていないんだろうと問いかけてきた男。
 プロシュートはとっさに手を伸ばして男の服をつかんだ。骨と肺から突き上げる痛みを無視し、男の体を全力で引きずり寄せる。
「てめえッ、パッショーネのモンだな!?何を知ってる!!てめえは、これを、止められるのか!!!」
 白い煙に巻かれ男の顔は見えない。だが掴んだ感触から、鍛えられていた男の体は、ジジイのように枯れようとしていると知る。周りのミイラ化した死体と同じように。生物を『老化』させる。それがこの、人みたいなモノの能力?俺の、能力だと?
「聞いてんのか!!てめェーああ!?」
「手段は選べない。いいか?」
「なんでもいい、止めろ!!!」
 叫んだ瞬間、いきなり立ちくらみの強烈なやつが襲って、プロシュートはまるで電源を切るように意識を失った。受け身のひとつもとる間もなく、体を思いきり床に打ちつけて昏倒した途端、守るように立っていた人型のモノも、霧散する。
 視界をほぼ真っ白に染め上げていた煙が少しずつ薄れ、リゾットは手で靄を払って足元に屈み込んだ。完全に失神しているプロシュートの口元に手のひらをやる。湿った空気があった。呼吸はできてる。
「………」
 リゾットは知らず詰めていた息を吐いた。プロシュートは突発性の脳貧血を起こしただけだ。脳血管にメタリカで阻害物を作り出し、一定量の血液をまわらなくさせる。理屈は簡単だが、一瞬で起こし一瞬で解除しなければならず、しかも血管を傷つけずに鉄製品を作り出すのは恐ろしいほどの集中力を要する。イチかバチかだった。
 リゾットが近付いて物理的に攻撃を加え失神させようとしたら、プロシュートのスタンドに邪魔されていただろうし、そのうえ老化によってリゾットの筋力は普段の半分もない状態だった。その状態で人型スタンドと戦えるとは思えない。やはりメタリカの能力を使うしかないという判断だった。
 それにしても。
「…厄介な置き土産をしてくれたもんだぜ」
 そのへんに転がる死体をどかして、リゾットはあぐらをかいた。
 目をやると、部屋にひとつだけ置かれたデスクの向こうから、見慣れたスーツの腕が飛び出している。

『俺んとこの馬鹿どもが馬鹿やらかす前に、ひとり優秀な馬鹿をあずかってくれねぇか』
 リゾットはここのボスの男と、同郷で古い馴染みだった。暗殺を担うチームに入って以来、個人的な交流はほとんど断っていたが、めずらしく向こうから連絡があったと思えば、そんな不可解な事を言い出す。
 リゾットのチームは『能力者』しかいない。旧知の男は能力者ではなかったが、スタンドというものは理解していた。男の「馬鹿どもが馬鹿をやらかす」という言葉に切迫したものを感じたリゾットは、男の頼みを承諾した。優秀な馬鹿とやらを預かろう。ただし『スタンド能力者』に限る。
 プロシュートはたしかに見込みある人材だ。だが能力者ではなかった。何を考えている、馬鹿はおまえだ、非能力者をうちのようなチームに預けようなどと…。
 ボスの男は能力者ではなかったが、彼の死んだ相棒は能力者だった。スタンド能力をもっていなくても、彼には気配でわかったのかもしれない。プロシュートはたしかに傑出した能力者になるだろう。すでに下部組織の裏切り者たちを皆殺しにしたのだから。パッショーネ入団への手土産は十分だ。

あとがき

そして書いてから気付いたわけですが
ペッシ過去話でゆってた事とちがうじゃねーかと

別の話ということでひとつ手をうっていただけませんか
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